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ヤスマの取り組み

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品質と安全への取り組み

品質方針

ヤスマ株式会社は、高度に成熟した消費社会にふさわしい安全で高品質な食材を適正な価格で円滑に供給することによって社会に貢献します。
この目的のために、法令遵守はもとより品質マネジメントシステムの運用を一層強化して継続的な品質改善活動を行います。

ヤスマは、食品安全に関する国際認証規格FSSC22000を取得し、より高い品質管理体制を維持しながら、食品安全に対して継続的に取り組んでいます。

ヤスマの「ものづくり」は原料の調査から始まります。
世界中に広がる原産地で、農家やサプライヤーと丁寧なコミュニケーションを行い、日本の基準を満たす原料を探し調達します。
輸入された原料は、検査、選別、粉砕、殺菌、焙煎、混合、造粒などの工程を経て、さまざまな製品となります。
品質管理を徹底し、検査に合格した製品のみが出荷されます。

  1. 原料の
    現地調査

    安全・安心を重視するヤスマにとって、栽培方法や加工状況などの原地確認は欠かせません。

  2. 原料の
    選定

    気象条件など栽培環境が変化する中、日本の品質要求や安全基準に適合する原料を見定めます。
    長年にわたり信頼関係にあるサプライヤーの協力も得ます。

  3. 原料検査

    原料の選定時、輸入前、および輸入後に、さまざまな品質検査を行います。

  4. 輸入
  5. 品質検査
  6. 粉砕
    ・加工

    個性的な香辛料類それぞれに対し、最適な装置を用いて選別や粉砕を行います。
    扱いやすく見慣れた姿へ加工していきます。

  7. 殺菌

    お客様の用途、製品の規格に合わせて殺菌します。原料特性に応じて複数の殺菌機を使い分けます。

  8. 異物除去

    高精度な選別装置や人の目により、原料由来の夾雑物や細かな異物を取り除きます。

  9. 製品化

    一般家庭用、飲食店向けの業務用、食品工業(加工食品)向けの原料用、それぞれ丁寧に包装され、規格検査に合格したものが製品として出荷されます。

研究開発

原料開発

海外を中心に新しい原料や産地を開発します。
まだ日本で流行っていない原料や未開拓な産地を導入することもあります。

原料開発

工程開発【“つくる技術”をつくる】

当社の強みは、素材の特性や製品の狙いに合わせて、“どうつくるか”を自ら開発できる技術力です。製造条件を緻密に設計し、最適な工程を構築します。
これにより、他社には真似できない品質や味、安全性を実現しています。

工程開発【“つくる技術”をつくる】

商品開発

商品開発担当は、「スパイスって楽しい」をスローガンに、新しい原料の探求や大手食品メーカー・外食店・一般家庭向けの製品開発、顧客への情報発信や提案活動など、スパイスの魅力を伝えるための活動を行っています。また、専業メーカーならではの情報網や独自のブレンド技術、厳選した原料を活かして、スパイスミックスや調味料を生み出しています。

商品開発

分析法開発